男の留守中に、自分の好みの食べ方で野菜を食する

父親は野菜が拒否で、生野菜や蒸し野菜、茹で野菜は「青臭さや苦みが気になる」と言って概ね食べません。炒めたり焼いたり、スープに入れたりすれば、臭みや苦みが少々薄らぐので食べられます。嫌いな野菜はカリフラワー、スナップエンドウ、ヤングトウモロコシ、モロッコインゲン、モロヘイヤなどで、どんな料理方法でも食べません。おまけにドレッシングやディップも拒否だ。
一方あたしは、生野菜や蒸し野菜など、どちらかというとさっぱりした感じで頂くほうが好きです。野菜炒めや野菜スープも普通に食べられますが、その日のボディーによっては重すぎると感じ取ることがあります。
そんなわけで、野菜の食べ方をめぐって夫婦で騒動をしたこともありました。とはいえ普段は父親の好みに合わせています。たまにうんざりすることもあるし、野菜不足が心配になることもありますが—。
さて数日後に、父親が3泊4お天道様の視察に行くことになりました。そこであたしは父親が苦手な野菜や薬味を満杯買いつけました。父親の留守中には、生野菜のサラダや蒸し野菜のディップ添えなど、父親は拒否だが私の好きな食べ方で野菜を満杯食べたいと思っています。キレイモ 脱毛